中国語で肩が(凝って)痛いというには

たまたま今、肩が凝って痛いのですが、肩が痛いときに中国語で何というのか気になって調べてみました。

中国語で「痛い」は鋭い痛みを表す痛(tong4)や、鈍痛を表す疼(teng2)ですが、肩こりや筋肉痛の場合は酸痛(suan1 tong4)と言うようです。

肩こりや筋肉痛は乳酸が貯まることが原因だと言われているので、それと紐付けて覚えれば覚えやすいですね!

肩のことは漢字はそのままで肩(jian1)、または肩膀(jian1 bang3)と言うので(中国語は同じ発音が多いため、特に話すときは一語で意味が通じる場合でも、二語でいうことが多い・・・と中国人の知り合いが言っていました)

「肩こりで肩が痛い」

肩酸痛(jian1 suan1 tong4)

肩膀酸痛(jian1 bang3 suan1 tong4)

となります。

ちなみに、肩と首が痛い場合は、

肩颈酸痛(jian1 jing3 suan1 tong4)

と言うようです。

それにしても、日本語入力と中国語入力の切り替え、面倒ですね・・・・。

ついでにどうでもいい豆知識ですが、中国語入力だと、()の括弧を入力するとき、左の ( がキーボードの8ではなくて9の部分で、右の ) がキーボードの0の部分になります。もちろんさっき知りました。

語学学習の秘訣

語学を学習する上での秘訣というのはたくさんあると思いますが、私が良いと思うのは、勉強している言葉で考えたり、勉強している言葉で独り言を言ったりすることです。

日本語では日常的にやっていることですが、日本人は、せっかくアメリカに住んでも考えるときや独り言を言うときは日本語になってしまう方が多いと思います。

やはり、やるならとことんまでその言語にのめり込むことが必要だと思います。

また、勉強している言葉で考えたり、勉強している言葉で独り言を言ったりする際には、ゆっくり考えながら正確な言い回しを探せますし、疑問点も明確になります。

なんて書いてみましたが、私は英語と中国語の勉強を始めたばかりなので、完全に自分に言い聞かせているだけです。

というわけで、英語だけではなく、中国語も勉強してみることにしました。

私が営業をやっている某翻訳会社では、中国語の案件も多いのですが、私は営業なので別に私が翻訳するわけではありません。

でも、これだけの需要があると言うことは、やはりこれからは中国の時代になるかもな・・・ってことを日々感じています。

英語と中国語の同時学習、果たしてうまくいくのか、続けられるのか!

※ ちなみに、中国語を入力するためには、Microsoft Pinyin IMEを使えるようにしないといけません。こちらは、どんと来い、中国語というサイトで丁寧に解説してくれています。